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 よくあるご質問(Q&A)   



質 問 (クリックすると答えにジャンプします)

答 え 

A1 開館は何時から何時までですか?

   午前8時30分から午後5時までです。

   資料の閲覧請求の受付時間は、午後4時30分までです。

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A2 休館日はいつですか?月曜日は定休日ではないのですか?

   年末年始(12月28日~1月4日)とメンテナンス日(年間10日前後:不定期)が休館になります。

   それ以外の日は基本的に開館しています。

   メンテナンス日については、当館ホームページのトップページでご確認ください。

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A3 福島県歴史資料館に収蔵されている資料は、全て閲覧できるのでしょうか?

   原則として整理作業が終了した資料に限られます。

   閲覧可能な資料は「福島県史資料所在目録」「福島県古文書緊急調査報告」「福島県歴史資料館収

   蔵資料目録」に掲載されています。

   屏風や破損の著しい資料、返却された寄託資料などは閲覧できません。

   また、古文書・公文書の中には、個人情報保護などの理由により、一部閲覧できないものがありま

   す。

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A4 資料を閲覧する場合、事前に申し込みをする必要があるのでしょうか?

   必ずしも事前に申し込む必要はありません。

   直接ご来館いただき、閲覧室(資料館2階)カウンターで閲覧申請をしてください。

   ただし、閲覧希望される資料が大量にある場合(30点以上)は、事前にご連絡いただければ、出納

   にかかる時間を短縮することができます。

   また、補修中・展示中の資料や、閲覧制限された古文書・公文書などがございますので、遠方の方

   は事前にご照会ください。

   なお、明治期の地籍図・土地台帳(地籍図・地籍帳・丈量帳)は劣化を防止するため、原本ではな

   く、複製品で閲覧していただいています。

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A5 資料の写真撮影・複写はできますか?

   古文書や公文書などの原本は、劣化を防止するため、コピー機を使っての複写やスキャニングなど

   はできません。

   ただし、写真撮影は可能です。

   卓上の撮影台、資料を押さえるためのガラス板(卦算:けさん)などは当館のものをご利用いただ

   けますので、必要な場合は係員に申し出てください(ただし、数量には限りがございます)。

   資料保護のため、フラッシュ撮影はご遠慮ください。

   また、明治期の地籍図・土地台帳(地籍図・地籍帳・丈量帳)の複製品は、有料になりますが、当

   館のコピー機を使って複写することができます。

   コピー代は、白黒の場合が1枚10円、カラーの場合はB5・A4・B4版が1枚50円、A3版が1枚80円に

   なります。

   なお、館外に持ち出して複写することはできません。

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A6 撮影した資料の画像を出版物に掲載したいのですが?

   当館に収蔵している資料の画像を、新聞、雑誌、書籍などの出版物に掲載する場合や展覧会な

   どで展示する場合は、許可申請が必要になりますので、事前にお問い合わせください。

   なお、寄託資料については、別途原所蔵者の承諾も必要になりますので、ご了承ください。

   申請のご連絡をいただいてから手続きを開始して、出版・掲載等許可書が発行されるまで、数週間

   かかります。

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A7 資料の画像ではなく、解読文や解説など活字になったものを出版物に掲載したいのですが?

   出版物の趣旨、発行形態などにより条件をご提示する場合がありますので、事前にお問い合わせく

   ださい。

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A8 資料の貸し出しはできるのですか?

   個人への貸し出しは行っていません。

   専門の学芸員が配置され、常設の展示設備や警備体制が整っている博物館、資料館、文書館など

   の展覧会には、期間を限って貸し出しを行う場合があります。

   その際には、許可申請が必要になりますので、事前にお問い合わせください。

   なお、寄託資料については、別途原所蔵者の承諾も必要になりますので、ご了承ください。

   申請のご連絡をいただいてから、貸出許可書が発行されるまで、数週間かかります。

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A9 収蔵資料展などを見る場合は観覧料が必要ですか?事前に申し込みが必要ですか?

   無料でご覧になれます。

   申し込みも必要ありません。

   ただし、バスなどによる団体でのご利用の場合は、駐車場を確保する必要がありますので、事前に

   ご連絡ください。

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A10 文書庫・文化財収蔵庫の見学は可能ですか?

   公開していません。

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A11 ノートパソコンは持ち込めますか?

   持ち込みは可能です。

   ただし、コンセントの数に限りがありますので、混んでいる場合は使用できないことがあります。

   ご使用になる時は、効果音やタイピング音で他の利用者に迷惑がかからないよう、マナーをお守り

   ください。

   また、機器が閲覧資料に触れないよう、十分にご注意ください。

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A12 車椅子での利用はできますか?

   1階の展示室はスロープを上がって、出入口の自動ドアを通るとすぐ右側にあります。

   2階の閲覧室へは、資料館の玄関の右側にあるインターフォンで当館職員にご連絡ください。

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A13 館内で食事はできますか?

   併設している文化会館2階に休憩エリアがありますので、そちらをご利用ください。

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A14 駐車場はありますか?

   あります(約15台)。

   ただし、各種講座や講習会には多数の参加者があり、駐車場が不足することがあります。

   また、併設する文化会館で大きな催しがある場合、駐車スペースが全くなくなる場合もあります。

   公共交通機関をご利用いただければ幸いです。

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A15 福島県に関する資料の所在や情報などについて問い合わせたいのですが?

   漠然としたご質問、広範囲にわたるご質問には、お答えできない場合があります。

   お知りになりたい内容を整理し、具体的にお問い合わせください。

   また、来館して問い合わせをされる場合には、事前にご連絡ください。

   すでに資料を調べている場合には、どこまで分かっているのかをお伝えください。

   調査済みの資料を職員がもう一度紹介してしまうなどの重複を防ぐためです。

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A16 資料の調査にはどれぐらいの時間がかかるのですか?

   調査する内容によって様々ですが、十分な時間を確保された方がよいと思います。

   ご覧になる資料名や資料番号を把握された上で来館されると、より効率的な調査ができます。

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A17 自宅で古文書を保存・管理する場合、どのようなことに注意したらいいのですか?

   木箱、衣装箱、無理ならば段ボール箱に入れ、湿気のない乾燥した場所で保管してください。

   箱の中には、防虫・防湿剤を入れると良いでしょう。

   手間はかかりますが、年間1~2回は虫干しをしてください。

   虫干しは天気の良い乾燥した日を選んで、直射日光をさけて陰干ししてください。

   セロファンテープや付箋などに使われている化学糊、クリップやホチキスなどの金属製のものを使っ

   た整理は、古文書を傷めることになります。

   これらは使わないようにしましょう。

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A18 自宅にある古文書や軸物について、鑑定して欲しいのですが?

   真贋の鑑定や金銭的価値の査定などは、お断りしております。

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A19 資料を寄託するとはどういうことなのですか?

   資料の原所蔵者が古文書などを資料館、文書館に預け、保管や管理を任せることです。

   福島県歴史資料館では5年間の寄託契約でお預かりし、期間満了時には更新することができます。

   所有権は資料の原所蔵者にありますので、契約期間中でも返却のご希望があれば、お返しします。

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A20 資料や文献のコピー郵送や調査代行はお願いできますか?

   利用の公平を期すため、実施しておりません。

   お客様ご自身でご来館いただき、調査していただくようお願いいたします。

   なお、資料の所在や情報などに関するレファレンスは受け付けております。

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