根本暢一郎家文書(西白河郡東村)

はじめ会津藩領、寛永4年(1627)から寛保元年(1741)まで白河藩領、 同年11月から越後高田藩榊原氏の支配におかれた栃本組大庄屋文書の一部。 近世文書137点、近代文書19点である。

根本家文書の大部分は、 現在国立史料館(東京都品川区豊町、国文学研究資料館内)に所蔵されている。

「歴史資料館収蔵資料目録」第17集所収

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