大橋健佑家文書(伊達郡霊山町)

霊山の麓、寛保2年(1742)以降、白河藩保原陣屋の 支配下におかれた大石村の生糸商、通称日影の問屋大橋家に残る古文書である。

とくに白河藩との金銭貸借をはじめ、生糸取引、賃金、嶋屋、京屋、千切屋との為替取引、無尽、 貸金出入など金融関係文書が多い。
総点数1663点( 近世文書1444点、近代文書219点)。

「歴史資料館収蔵資料目録」第14集所収

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